美容や健康・生活面などに関するちょっとした雑学を増やそうと奮闘している日記です(^^)

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


- / / - / -
浴衣の着付けを習いにいきました

この日記を書いている今はすっかり涼しくなりましたが、今年はかなりの暑さでした^^;

花火大会やお祭りに何度かいくと、あるお祭りでは、男性が上半身裸で過ごしているところもありました。
上半身裸で屋台に買い物にきていたりします。

一瞬海辺なのかと勘違いをしてしまいましたが^^;

浴衣を着ていると、心が洗われる気がしてきます。
浴衣をうまく着れるようになりたいなぁとおもい、浴衣の着付けを練習してきました。


浴衣は着物よりも着付けが難しくなく、それでいて着物のような艶やかさを楽しめる点で大変人気があります。


そもそも、浴衣が広く庶民に広まったのは江戸時代とのこと。

江戸当時の粋な女性のように美しく浴衣を着こなしたいものです。
ゆかたの粋さは清潔感にあります。

縫い目が真っ直ぐになっている着こなしが大切です。

こうした少し力のぬけた感覚が浴衣独特の空気をまとうような清涼感をうみだします。
特に美しいのは首筋。


ゆかたの衿を合わせたら、首を上下左右に動かしてみます。

こうしてアゴがどこにも衿に当たらなければ、首筋に色気のある着こなしができます。

胸元もゆったりと着て、少々のシワや、タルミを気にしないこと。
あくまでもゆらぐような空気感を演出するのが大切とのこと。

ゆかたは素肌に着るもので 本来は肌襦袢や下着は一切着けません。


そのため素肌の上から着た時、「自分が裸である」という不安感がありますよね(^^;


この不安感が手を動かしたり、足を運んだりするときに自然に美しい仕草となって現れるわけです。


衿合わせをつめ、深くあわせる。体にあわせてきちんと補正する。

こうした基本を忘れては美しい着こなしはできません。


全体的な形としては、逆三角形になるようにするのがおすすめです。

肩はすこしゆったりめに布をあて、まとうような空気感を演出するのがコツとのこと。

逆に腰から足にかけてはきちんと布をあて、上から下へとすぼむような形を意識するときれいな逆三角になります。


また、ゆかたは素肌に着るので、足もむろん素足でなければなりません。
普通の着物より短めに着て、足首がすっきり見える所が、またゆかたの粋さを表現する部分でもあります。


浴衣は何回も着る、ということがゆかた姿を粋に見せる一番早道でコツでもあります。

浴衣が思い通りに着こなせるようになったら、もう他の着物の着こなしは楽なものになります。浴衣こそ、きもの通になる早道なのかもしれません^^

私も暇を見つけて、練習しています(^^
子供にもきちんと、浴衣を着せれるようになりたいものです




ファッション / 07:06 / comments(2) / trackbacks(1)

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>


profile
categories
selected entries
new entries
archives
comment
link
sponsor
others
ad