美容や健康・生活面などに関するちょっとした雑学を増やそうと奮闘している日記です(^^)

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厚生労働省のメタボリックシンドローム予防の運動とメタボ対策の新商品

最近では、「メタボリック」という言葉が日常用語?!のように使われるようになりました。
「メタボリックシンドローム」のことを長いので「メタボ」と略して表記している新聞や雑誌、ニュースサイトもあります。


注目度が高いため、「メタボリック対策・予防」として様々な商品が登場しています。


最近では、小林製薬が緑色杜仲(とちゅう)葉に内臓脂肪を減少させるなど抗肥満効果のあることを臨床試験で突き止め、2007年8月4日大阪市北区の大阪国際会議場で開かれた日本杜仲研究会の定期大会で発表しました。


臨床試験は同社内で医師の監督のもと、1・8グラムの緑色杜仲葉粉末と1・7グラムの難消化性デキストリンを配合した食品を1日食前3回、2カ月間にわたって成人男性8人に毎日摂取させた。

この結果、摂取開始時に93平方センチメートルだった被験者の内蔵脂肪断面積(平均値)は2カ月後に87平方センチとなり、肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に効果のあることがわかった。

また、肥満になると分泌量が減少し、動脈硬化になりやすくなる生理活性物質「アディポネクチン」を調べたところ、血液1ミリリットルに含まれるアディポネクチンの量は4・6マイクロ(1マイクロは100万分の1)グラムから2カ月後には5・1マイクログラムに増えた。さらに血中の中性脂肪も8人中5人が低下したという。


引用元(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070805-00000001-fsi-ind)



メタボリック対策には生活習慣病予防のための運動が欠かせません。

厚生労働省は、増加する生活習慣病を予防するために「健康づくりのための運動指針2006<エクササイズガイド2006>」を2006年7月に発表しました。


この運動指針は、安全で有効な運動を広く国民に普及することを目的とし、現在の身体活動量や体力の評価、目標の設定方法、運動内容の選択などについて具体的に示しています。

メタボリック対策のための運動量の目標というのがあります。健康づくりのための身体活動量の目標というのが定められています。その内容は、週23エクササイズの活発な身体活動(運動・生活活動)を行う!


そのうち「4エクササイズは活発な運動を!」というものとなっています。


メタボリック症候群の対策のための運動量の目標の中にある、1エクササイズに相当する活発な身体活動とはどういったものなのかも定義されています。

まずは運動に関する項目から説明をしたいと思います。

・軽い筋力トレーニング、バレーボール:20分
・速歩、卓球:15分
・軽いジョギング、バスケットボール:10分
・ランニング、水泳:7から8分


この運動指針は健康成人を対象としています。
持病のある方はかかりつけの医師に相談し、安全に運動を実施することが望まれます。
メタボリック症候群予防のために安全に運動を継続することが大切です。


メタボリック症候群の予防として、食事面での油の摂取を抑える商品も登場しつつあります。
王子製紙は油の吸収量を2倍以上にした「エリエールカロリーライトキッチンタオル」を発売するとのこと。


メタボリック対策のみならずダイエットにも効果があるかもしれませんね(^^)

健康 / 07:03 / comments(0) / trackbacks(2)
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