美容や健康・生活面などに関するちょっとした雑学を増やそうと奮闘している日記です(^^)

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しみとり しみの種類

太陽の下で思いっきり過ごしたいけど、紫外線が、メラニンが……
本当に暑かった夏もようやく一段落し、最近ではクーラーなしでも夜ぐっすり眠れるほど涼しくなりました。


しみに関する美容やコスメグッズが多く存在しています。
最近では、第一三共ヘルスケアがしみの改善につながる成分を配合した医薬品「トランシーノ」を2007年9月4日に発売すると発表しました。

30〜40代の女性のほおなどに見られるしみの1種「肝斑(かんぱん)」に対する効能について、日本の医薬品で初めて厚生労働省から承認を受けたとのこと。


気になりますね(^^;


私もしみ取り対策をおこなっていると、しみが出来やすいところがあることに気づきます。

例えば、顔や手、腕などはつねに紫外線に晒されているところですので、しみが出来やすい部分になると思います。

やはりしみが出来て一番嫌なのが顔でしょう(><)

顔は一番目立つところですので、なるべくしみが出来ないように、目立たないようにしていきたいものです。顔に出来るしみは、目の周辺・頬・鼻・唇など様々な部分に現れてきます。


またきちんとしみ対策をしていても、加齢によるしみもありますので、完全に防ぐことは難しいことなのかもしれません。

しみを防ぐためには、皮膚の新陳代謝を表すターンオーバーを正常に働かせて、メラニン色素を除去することが大切だといいましたが、このターンオーバーを正常に働かせない原因としては紫外線以外にもいくつか存在しています。

しみ取りを頑張っても、紫外線対策をきちんとしていても、しみが一向に減らない人がいます。そのような人は生活習慣が乱れている可能性が大です。


例えば毎日過度のストレスにさらされている人、飲酒や喫煙の習慣がある人、食生活が乱れている人、毎日睡眠不足の人、スキンケアをきちんとしていない人、これらの人はしみが治らない生活をしてしまっています。

しみ取りに勤しむのも結構ですが、基本的な生活習慣が乱れていると、治るものも治りません。これはしみだけではなく、肌のさまざまなトラブルに影響を与えていきます。

また毎日の生活のことですので、積み重なると非常に大きな影響を与えてしまいます。
少しずつ今の生活を改善していくことが大切のようです。

また、しみの種類を知ることで、しみの原因やしみ取りの対策が違ってきますので、まずは自分のしみがどのタイプに当てはまるかを把握しておくほうがいいでしょう。

■しみ取り-炎症性色素沈着その1
しみの種類の中には炎症性色素沈着と呼ばれるタイプのしみがあります。この炎症性色素沈着の場合はレーザー治療でのしみ取りが効果的だといわれています。レーザー治療は専門の皮膚科などでおこなっている治療です。レーザー治療は頻繁におこなわれているということです。

■しみ取り-炎症性色素沈着その2
しみの炎症性色素沈着になる原因としては、炎症を伴ったにきびややけど、かぶれなどがあげられます。肌に何らかの原因で炎症が起こったときなどになるといわれています。ただ炎症性色素沈着の場合は、比較的治療や対策をしやすいものなので、これ以上悪化しないように気をつけていくことが大切です。

■しみ取り-炎症性色素沈着その3
炎症性色素沈着では、皮膚科でレーザー治療によってしみ取りをおこなうことが一般的ですし、効果が高いといわれています。しみのレーザー治療が出来る皮膚科はカウンセリングなどをおこなっていますので、まずは一度診察を受けてみるといいと思います。




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